2020年8月16日日曜日

50ON!(五十音)書き方・発音 お

 005 書き方 「お」


50ON!(五十音)書き方・発音 え

004 書き方 「え」 


50ON!(五十音)書き方・発音 う

 003 書き方 「う」


50ON!(五十音)書き方・発音 い

 002 書き方 「い」


50ON!(五十音)書き方・発音 あ

 書き方 「あ」


日本語の文章の特徴 その5 省略できる「名詞+助詞」

  ~ 特徴 その5 ~

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話している人がわかっている「名詞+助詞」は、

いう必要がない。(主語も省略できる。)

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たとえば、次のような会話文をみてください。

わたし: あなたは、いつ映画を見に行きますか。
あなた: わたしはあした、映画を見に行きます

日本語の練習(れんしゅう)には大切ですが、丁寧(ていねい)にいうことはないです。
では、普通(ふつう)の会話(かいわ)はどうなるでしょうか。

わたし: いつ映画を見に行きますか。
あなた: あした、行きます。

どの言語でも言えることですが、日本語の学習に必要なことは、次の2つのことです。

・「文型(構文)」の知識を習得すること。
・自然なコミュニケーションの力を高めること。

日本語の文章の特徴 その4 語順

 ~ 特徴 その4 ~


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語順がフレキシブル

決まりは、動詞がいつも最後にくればよい。

でも…基本に充実に

~ 主語を文頭に、目的語を動詞の直前に ~

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その理由は、「名詞+助詞」で説明ができるからです。

たとえば、

リンゴを…

と聞けば、

リンゴをわたしは、食(た)べます。

リンゴを食(た)べるのがわたしは、好きです。

というように何を言いたいのか想像できるのが日本語です。

基本に忠実に

主語を文頭に、目的語を動詞の直前に

という語順が最も自然であり、この語順で日本語を話すのがわかりやすいです。

2020年8月15日土曜日

日本語の文章の特徴 その3 動詞+要素

  ~ 特徴 その3 ~


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・動詞 + 要素

 飲(の)みます

 飲(の)みません

 飲(の)みましょう

 飲(の)みたいです

 飲(の)むでしょう

 動詞に色々な要素を加えて表現します。

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肯定文  山田(やまだ)さんは、お茶(ちゃ)を飲(の)みます。

疑問文  山田(やまだ)さんは、お茶(ちゃ)を飲(の)みます

否定文  山田(やまだ)さんは、お茶(ちゃ)を飲(の)みません。

その他、色々あります。

日本語は最後まで聞かないとわからないというのは、このためです。

逆に、日本語は最初を聞かなくても最後だけ聞けば、だいたいわかるのです。

50ON!(五十音)書き方・発音 ち

      015 書き方 「ち」